ガジュマル成長記録(2023年7月7日~)【種から育てる】

紙ポットに植えたガジュマルの幼苗 成長記録
シュウ
シュウ

こんにちは。シュウです。

この記事ではガジュマルを種から育てる方法について紹介しています。

あと、私が種から育てているガジュマルの成長記録を写真ありで紹介しているので参考にしてください。

ガジュマルとは?

ガジュマルはクワ科イチジク属の植物だ。

根っこが特徴的で、あのガッチリした感じが好きな方は多いと思う。

生育旺盛で生命力があり初心者の方も育てやすい植物だと思う。

耐陰性があり日光の少ない室内でも育てることができる。

(ただ本来は日光が好きなので窓辺等の光が入るところが好ましい。)

原産地(沖縄等)ではかなり大きくなる大木だ。

私は鉢の中で育てていく予定だが、できるだけ立派に育てていく方針だ。

種から大きく立派に育てたい方は参考になると思う。

ガジュマルの種の入手方法

ガジュマルの種を入手するには、ガジュマルがつけた実を採取する必要がある。

しかし、中々ガジュマルの実を採取できる環境が近くにある方はいないと思う。

筆者も採取できる環境ではなかったので「メルカリ」で注文した。

暖かい時期には出品されているようなので、種を入手したい方はチェックしてみて。

他オークションサイトなどでも出品されることがあるよう。

成長記録

2023年7月8日

植えたのは6月中旬。種から植物を育てるのは初めてでうまく成長してくれるかが不安だったが無事発芽してくれた。

ガジュマルが発芽した画像
ガジュマルが発芽した画像のアップ

まだ、とても小さな芽だけどこれから大きく育ってくれるのが楽しみ。

このガジュマルは次の順序で種まき、水やりをして発芽した。

まず、ガジュマルの実の中は種がたくさんある。その種の周りに発芽を抑制する物質が着いているよう。

それを落とすために植える前に①~④をした。

①まずガジュマルの実についている果肉を指でつぶす。

②次に茶こしに擦り付け種以外の果肉を落としていく。

③コップ等の中で果肉やごみ等を落としていく。

④何度か水を変えながら③をくりかえして洗う

⑤そうしたら最後の水と一緒に上にのせてある写真のペットボトルを切り土を入れたものに水ごと種まきした。土は観葉植物用の土を使用している。

(※2023年8月19日追記)⑤記載の写真のペットボトルだが入れた土が浅すぎてしっかり根を張れていなかった。ペットボトルを利用する方はできるだけ多く土を植えた根を張れるようにした方が良い。

2023年7月13日

7月8日に最初の芽がでて、現在では合計5つの芽がでた🌱

現在は土が乾かないよう、毎日霧吹きで水やりをしている。

ガジュマルの5株が発芽した画像
新しく発芽したガジュマルアップ画像

2023年7月17日

また新しく発芽して合計7株発芽してくれた🌱

ガジュマルの画像

2023年7月23日

最初の2枚の双葉だけでなく、新しい葉がでていきている株がちらほらでてきた。

順調に成長している。

今も、水やりは毎日行っている。やさしく水やりするため霧吹きで行っている。

水の量は全体的にしっかり濡れるくらい。

葉が増えてきた発芽したガジュマルの画像
葉が増えてきた発芽したガジュマルの画像2

2023年8月19日【ペットボトル→紙ポット】

種を植えて一か月半くらいが経過したが想定より成長が遅かった。

ペットポトルを切った物に植えているが、入れている土が浅かったことが原因で根が張れていないのかな?と考えて紙ポットに植え替えることにした。

ペットボトルにうえられたガジュマル

あと、何株か枯らしてしまった。。。原因は8月から、水やりの頻度を落としたことかなと考えている。

ある程度のサイズになるまでは、土が湿っている状態をキープした方がよさそうだ。

紙ポットに植えたガジュマル

まだ、望みがありそうな子を紙ポットに植えつけてメネデールをあげた。

元気に育ってくれー。

プロフィール
この記事を書いた人
シュウ

植物を育てることが大好きな25歳男性のサラリーマン。
自宅(賃貸)で100株以上の植物を育てている。
日々の成長や育て方を書いているので植物が好きな方
これから育てたいと思っている方は是非、見ていって。

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