アデニウムの育て方・成長記録【ダイソー・スリーピー観葉植物(激レア)】【塊根植物】

成長記録
シュウ
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こんにちは。シュウです。

この記事ではアデニウムの育て方や成長記録について紹介していきます。

アデニウムとは?

アデニウムはキョウチクトウ科アデニウム属の植物。原産地は東アフリカなど。

特徴的なのは、ぷっくりと膨らんだ根本で、塊根植物(コーデックス)の1種だ。

また「砂漠のバラ」とも呼ばれ美しい花を咲かせる。

アデニウムの参考画像
アデニウムの参考画像(花がさいているもの)

アデニウムの育て方

日光

日光を好む植物なので、光のあたる環境で育てる。屋外にだして光を当てて育てると良い。

室内の場合は、光があたるように窓辺で育てるのが良いだろう。

水やり

乾燥した地域が原産の植物なので、たくさんの水は必要としない。

夏場の水やりの頻度は、土が乾いてから3日から1週間程度あけて水をあげる。

冬場は1月に1回程度の水やりをする。アデニウムが葉を落としているようなときは休眠しているので水やりを控える。

越冬

熱帯地域の植物なので寒さは苦手。10度以下にならないように管理する必要がある。

屋外で育てている場合でも、冬に10度以下になるような地域は室内で越冬した方がよいだろう。

アデニウム成長記録【スリーピー産】【激レア】

筆者が購入したアデニウムの成長記録を紹介していく。

このアデニウムはダイソーが新展開しているブランドのスリーピーで購入したもの。

値段は300円(+税)だった。

2023年8月12日【スリーピーで購入】

ダイソーなどでレア観葉植物がないか探していたら、スリーピーでアデニウムを発見した。

アデニウムを見かけるのは初めてで即購入した。

購入した直後のアデニウム

2023年8月13日【購入後の植え替え】

購入翌日。早速植え替えをしていく。

鉢とアデニウム

1 鉢に鉢底石を敷く

まず鉢に鉢底石を敷いていく。

鉢底石は、排水溝ネットに入れてから敷く。ネットを使うのは再利用しやすくなるから。

ネットは鉢底石専用の物もあるが小さな鉢だと、排水溝ネットで代用できる。

筆者はよく代用している。オススメの方法だ。

ネットに入れた鉢底石の画像
鉢底石を敷いた鉢

2 鉢に土を入れる

次は鉢に土を入れておく。

使用する土は「サボテン・多肉植物の土」。アデニウムは乾燥気味で育てるのが良いので水はけのよい「サボテン・多肉植物の土」を使用した。

あらかじめブレンドされており配合の手間がかからないので楽だ。

根を出すスペースを確保するため土は鉢の7割近く入れた。

土を入れた鉢

サボテン・多肉植物の土(※アマゾンのリンク)

3 購入時のポットから植物を抜く

続いて、購入時のポットからアデニウムを抜いていく。

抜くときは根を傷つけないようにやさしく抜く。

土を落とすことで根を傷つける恐れがありそうな場合は無理にすべての土を落とす必要はない。

ポットから取り出し、古い土根っこから落としたアデニウム
ポットから取り出し、古い土根っこから落としたアデニウム(根本のアップ)

地上部の幹は細かったが、土に埋まっていた部分はぷっくりと膨らんでいた。また根本に切られた跡がないので実生だろう。

4 新しい鉢に植えつける

続いて新しい鉢に植えつける。アデニウムの特徴である膨らんだ根本が見えるようにしたいので浅く植えた。

鉢の中に入れたアデニウム

鉢の中にまず、アデニウムを入れる。

今度は自立するよう土を足して安定させる。

最後に表面を赤玉土で覆う。

赤玉土で表面を覆っていくアデニウム
植替え後のアデニウム

赤玉土で表面を覆うのは以下のメリットがあるから。

  • コバエ対策になる。コバエは有機質の土に発生しやすいが、赤玉土は無機質なので表面を覆うことで発生しにくくなる。
  • 観葉植物用の土と比較して赤玉土は乾いているかどうかが分かりやすい。乾いてきたことがわかるようになるので水やりを適切なタイミングで行える。
  • 観葉植物用の土と比較して見た目に清潔感がある。

以上の理由から筆者は赤玉土で覆っている。

最後に水やりをする。水やりは植え替え後、早く根付いて元気に育ってほしいからメネデールを規定量に薄めたものをあげた。

植え替えて水やりしたアデニウム

最後に今回の植え替えで筆者が使用した土・道具や同じようにつかえるものは以下のAmazonリンクでチェックできる。

鉢底ネット ※今回より大きい鉢のときなどに利用しているもの。

鉢底石

サボテン・多肉植物の土

赤玉土

メネデール(活力剤)

プロフィール
この記事を書いた人
シュウ

植物を育てることが大好きな25歳男性のサラリーマン。
自宅(賃貸)で100株以上の植物を育てている。
日々の成長や育て方を書いているので植物が好きな方
これから育てたいと思っている方は是非、見ていって。

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